最新情報

新型コロナウイルスに関連した肺炎の注意喚起について

【日本国出入国在留管理庁からのお知らせ】

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本に入国することができない外国人の対象が拡大され、4月3日午前0時からは、以下の通りとなります

1.中華人民共和国湖北省または浙江省発行の中国旅券を所持する外国人

2.日本到着時前14日以内に表1の地域に滞在歴がある外国人

表1

アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラン、インドネシア、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サンマリノ、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タイ、台湾、チェコ、中国、チリ、デンマーク、ドイツ、ドミニカ国、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、バチカン、パナマ、ハンガリー、バーレーン、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ボリビア、ポルトガル、マルタ、マレーシア、モナコ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア

 

【日本に帰国・入国される皆さまへ】

  • 過去14日以内に表1の地域への滞在歴がある方は、検疫官にお申し出ください
  • 入国時に咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、検疫官にお申し出ください
  • 入国後においても、表1の国に渡航歴・滞在歴がある方で上記の症状が出た場合は、マスクを着用し、事前に表1の国に滞在していたことを帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診してください(機内で配られた健康カードもご参照ください)

なお、すべての国から入国・帰国する方は、検疫所長が指定する場所で14日間待機し、日本国内において公共交通機関を使用しないでください

 

【日本から出国・渡航される皆さまへ】

多数の国・地域で日本人及び日本からの渡航者に対する入国制限や入国後の行動制限措置が実施されています。これらの国・地域への渡航を検討される際には、各国当局のホームページを参照する他、在京大使館に確認する等、最新の情報を十分にご確認ください。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

【空港内における感染症予防について】

•新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、空港内スタッフへのマスク着用を推奨しております。

•ターミナル館内のドアノブ・手すり(動く歩道/エスカレーター含む)や手荷物カートハンドルなどの消毒といった清掃強化を行っております。

•ご利用の皆さまにおかれても、感染拡大防止のため、手洗い、咳エチケットを積極的に行っていただくよう、お願い申し上げます。

•ターミナル各所にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。

 

詳細は下記ページをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房)

https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

新型コロナウイルス感染症対策本部(首相官邸)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html

 

新型コロナウイルス感染症に備えて(首相官邸)

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

また、日本政府観光局では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しております。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000311.html

添付ファイル
Japan_Visitor_Hotline(pdfファイル:566KB)